東京マラソンのボランティアの倍率や支給品は?服装のおすすめは?

東京マラソンボランティア スポーツ

国内最大級の市民参加型マラソン大会とも言える「東京マラソン」が毎年3月に開催されていますね!

さまざまな仮装に身を包んだランナーたちが都庁前を一斉スタートする映像は、誰しも一度はテレビで見たことがあるのではないでしょうか?

この3万人にも及ぶランナーを支えているのが、ボランティアのみなさんです。

今日は東京マラソンのボランティアに焦点を当てて、倍率や支給品などについてご紹介していきたいと思います!

 

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東京マラソンのボランティアの倍率は?

東京マラソンのランナーの倍率は毎年10倍を超えていると発表されていますが、ボランティアの倍率は公表されていません

2016年までは先着順であったため、募集開始直後はアクセス集中でサーバーダウンしたり、即日募集枠が埋まるなど大変な状況になっていたのですが、現在は一部を除いて抽選となったため、募集期間中に応募すればOKです。

 

募集期間は10月中旬〜12月上旬と、割と長い期間設けられているのですが、申し込むボランティア形態によって期間が異なるので、注意が必要です。

  • VOLUNTAINERチーム(30人以上のチーム):10月中旬〜10月下旬
  • リーダーサポート(スタッフと現場を繋ぐ役割):10月下旬
  • リーダー(メンバーを取りまとめ支える役割):11月上旬〜11月下旬
  • メンバー(現場でランナーを支える役割):11月下旬〜12月上旬

30人以上の団体申し込みはチームとして応募ができるのですが、まずはVOLUNTAINER公式ウェブサイトから申請の上、承認されれば、晴れてエントリーができる流れとなります。

個人の場合も、まずはVOLUNTAINER公式ウェブサイトへの登録が必要です。

そして、リーダーサポートとリーダーの場合は、研修兼選考(レポートとインタビュー)が行われた後に、晴れて登録になります。

ちなみにリーダーサポートはリーダー登録者であることが応募条件です。

 

ランナーの抽選に漏れた人の中には、「ならば、ボランティアとして参加しよう!」という人もいるので、倍率は決して低くはないでしょうね^^;

 

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東京マラソンのボランティアの支給品は?

東京マラソンのボランティアには、下記支給品が配られます(東京マラソン2021の例)。

  • マニュアル
  • ボランティアキャップ
  • ボランティアウェア
  • 軍手
  • マスク(布製と不織布)
  • 携帯用手指消毒液
  • 汗拭きシート
  • 1Day体温ステッカー
  • 名前シール
  • ビニール手袋
  • ビニール袋
  • ビニールナップザック

★印の支給品には、「TOKYO MARATHON」のロゴが入っていますので、記念品にもなりますね!

ウェアには年号が入っていないので、翌年以降もまたボランティアをしようという方でも繰り返し使えるエコ使用となっています。

 

ちなみに、沿道担当のメンバーが黄色、給水・給食担当のメンバーが青色、リーダーとリーダーサポートが緑色のウェアとなっています。

以前は、QUOカードの配布もあったみたいなんですが、やっぱりボランティアは無償でやるものって意見が多かったのか、それとも東京の財政が厳しいのか、現在は廃止されちゃったみたいです。。

 

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東京マラソンのボランティアの服装は?

VOLANTAINERのページのFAQには下記のように記載されています。

Q. どのような服装で参加すればよいですか?

A. 寒暖・雨天等の天候を考慮のうえ、動きやすい服装で参加してください。
スカート・ハイヒール・サンダルは禁止です。
なお、当日、主催者によりふさわしくない服装であると判断された場合は、主催者の指示に従っていただきます。

VOLANTAINER公式ページ「よくある質問」より

要はおめかしするのではなく、屋外で長時間立ち仕事をすることを想定した服装をせよ!ということですね。

そして、3月という寒さが残る季節であるということと、雨天時のことも考慮しましょう

 

支給されるウェアは防寒性も防水性も優れたものではないため、ヒートテックなどの保温インナーを装備した上で、アウターはウインドブレーカーやマウンテンパーカーといった撥水・防風素材のアウターを着ると良いでしょう。

 

また、下からも寒さが上がってくるので、厚底のスニーカーや厚手のソックスを履くのもおすすめ。

ボトムは上と同じく、ヒートテックレギンスに裏起毛素材のジャージなどを履くと万全ですね。

個人的にはミズノのブレスサーモのジャージセットが暖かいのでおすすめです。

 

給水担当の方は、足元がビチャビチャになるので、長靴が良いという声もありますが、長時間立っていることを考えると、トレッキングシューズなど撥水性のある運動靴がおすすめです。

ランナーの方だと、ランニングシューズを履きがちですが、通気性が良いので、穴から水が染み込んでくる可能性もあるので、注意が必要です。

ボトムはシャカシャカ素材のジャージであれば問題ないかと思いますが、お持ちで無い場合は、上から100均のレインパンツを着用するのもありです。

 

あとは、追加の防寒対策として、カイロ(足先含む)やネックウォーマーもあるといいですね。

特に日の当たらない場所で、あまり動かない役割を任されると、かなり寒く感じると思います。

都内は高層ビルが乱立しており、ビル風も強いため、それだけで体力が奪われますから、防寒・防風対策は万全に!

 

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東京マラソンボランティアまとめ

東京マラソンの運営はしっかりしているので、ボランティアとしては働きやすいと聞きます。

ただ、慣れない人は最初はあたふたしちゃうと思うので、リーダーや経験者に確認しながら、チームで協力し合ってランナーの方をサポートできるといいですね。

そして、みなさん口を揃えて仰るのが、「やって良かった!」ということ。

エリートランナーを間近で見れることはもちろんですが、ランナーの方、ボランティアの方がそれぞれ本大会に抱いている思いを聞くことができ、刺激を受けられるみたいです^^

ボランティアに選ばれた方は、使命を全うしつつ、楽しむことも忘れないでくださいね!

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